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一日一記事は無理でも三日に一記事くらいは書きたい。絵も同じく。
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妹にゴーストの意味がわからないと言われたのでまとめてみました。
確かに私以外誰にもわからないかもしれない。

↓「つづきをよむ」でネタばれです。

いろいろと表現しきれていない上によく分からないと思われます。
今現在でのものなので、後になって少し変わるかもしれません。
あと、例によって知識はかじった程度のものがほとんどなので、多少おかしなことを言っていてもどうか見逃してやってください。


Raison d'etre

「彼女」
・最初に、絹と蚕が「彼女」と呼んでいる一人の少女が存在していた。
・彼女の家は三流の貴族であったが、金は有り余るほどあったので生活には苦労はしなかった。
・彼女は生まれながらに病弱な体を持ったせいで、外に出られても庭までしか出られず、街にでられたことは数えるほどしかない。
・家から出られず友達の一人もいない彼女は、いつも家にあるたくさんの本を読んで過ごしていた。

・自らの思想、妄想を具現化する力がある。

・性格は優しく穏やか。

・すでに死亡している。
・いつ死んだのか、何歳で死んだのか、どのように死んだのかは絹しか知らない。
・死後その存在は分離し、どこかに散らばった。蚕や絹のまわりの蝶はそれ。
・名前は「繭」


「絹」
・一人称「俺」、二人称「おまえ」「(名前)」
・服装は蜘蛛の巣模様のついた紫のセーターと青黒いコートに黒い手袋。あと眼帯。

・彼女の思想、妄想の形をもったもの。彼女の記憶を媒体としている。
・周りを漂っている蝶は彼女の記憶の欠片。
・まだ彼女が生きているときに生まれた。
・右目を失明している。左目は深紅の色。
・彼女の死に負い目を感じており、蚕の世話をして償おうとしている節がある。

・性格は穏やかで他との和を望む。父親のような母親のような。
・希望的な考え方をする。
・趣味は家事。特技はピアノ。
・服装は趣味でもあるが、なるべく肌の露出を控えたいから。
・コーヒー党。
・精神攻撃には弱い。
・ユングの元型でいう彼女の「アニムス(animus)」


「蚕」
・一人称「ぼく」、二人称「きみ」「(名前)」
・服装は紫のスーツを着崩した中にワイシャツとベストの長いやつ。胸に赤いリボン。あと髪に大きな赤い蝶型のリボン。

・彼女の死後に生まれた。
・姿は(目の色意外)彼女と瓜二つ。
・だが性別や性格は彼女と正反対。
・右目は橙色、左目は深紅。
・よく言っているポエムは彼女が読んでいた詩集やら物語やらから。

・性格は一言で言えば狡猾。人とあまり触れ合いたがらないが、一度打ち解ければすぐに仲良くなれる。
・思った事の大半を口に出す。案外ばかなのかもしれない。
・悲観的な考え方をする。
・趣味は読書。特技は暗記。記憶力に優れている。
・服装は趣味。かわいいものが好き。
・スリッパを履いている。
・紅茶党。
・精神攻撃には強い。
・ユングの元型でいう彼女の「影(Shadow)」


「その他」
・屋敷は彼女が生前住んでいたもの。増築を繰り返した結果、まるでウィンチェスターの屋敷のように。
・とにかく広い。なにか変なものが住んでいても不思議じゃない。

・お金は彼女のものだったもの。

・彼女の思想、妄想の形をもったもの=ゴースト
・Raison d'etre=存在意義。
・彼女に必要とされて生まれたのに、その彼女亡き後存在する理由は何か。
・彼女を模倣した姿を持って生まれた自分の存在意義は何か。

「名前の由来」
・繭…虫の繭。羽化するまで何になるかわからないものなので。
・絹…蚕の繭を蒸し殺して作る糸=絹糸 なので。
・蚕…彼女が蝶ならその似て非なるものは蛾なので。
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